当院でCBSやボディートークを扱う理由

2017-12-01

CBSやボディートークを受けていただいた新患の方から
よく言われる言葉があります。

 

「ここ、整骨院ですよね?(・・;)」

 

バキバキしたり、もみもみしたり、
そういった一般的な“整骨院”の施術とは全く異なる不思議な施術ですので、
無理もないと思います。

 

私が柔道整復師として働き始めたのは約17年前ですが、
CBSを始めたのは約3年前、
ボディートークは約1年前と、ごく最近です。
数年ぶりに来院された、なんて方は、より驚かれたかもしれませんね。

 

実は、私がCBSの存在を知ったのは、約20年前、
柔道整復師の専門学校に通っていたときです。

 

恩師(もちろん柔道整復師です)が施術を見せてくれました。
痛みと関係のなさそうな場所を触れて、改善させていました。
そしてこのようにおっしゃっていました↓↓

 

手には、いろいろな情報があるんだよ

 

解剖学、生理学は、とても大切だし、周波数は不思議なんだ

 

意味が不明でしたヽ(´▽`)/

 

それまでの自分の知識では全く理解できない施術を、
尊敬する恩師が見せてくれたわけですから、
非常に印象に残ったのです。

 

でも当時はまず柔道整復師の勉強が優先。
柔道整復師として働き始めても、しばらくは勉強法もわからず
(当時「CBS」で検索しても何もヒットしなかったんですね(^_^;))
柔道整復業に専念していました。

 

しかし、柔道整復師として働いていると、度々同じ壁にぶつかりました。

 

治らない患者さんがいるのです。

 

慢性的な腰痛や肩こり、頭痛など、
電気を流したり、筋肉をほぐしても、またすぐに痛くなってしまう。

注:ちなみに整骨院・接骨院は急性のケガしか保険適用になりません。
  慢性痛・腰痛・肩こり等を保険で施術するのは違法です(^_^;)

皆さんもそんな経験、ありませんか?

 

そんな時、前述の恩師の施術が頭をよぎりました。

 

CBSを勉強したい

 

年々、想いが募り、あるとき専門学校の同級生がCBSのセミナーに行っていることを知りました。
(福島ではマイナー中のマイナーですが、首都圏では既に広がってるんですね)

 

それから勉強を始め、今ではほぼ毎月セミナーに参加しています。

 

そして、CBSのセミナーに通ううち、ボディートークにも出会い、こちらも勉強を続けています。

 

(注:CBSもボディートークも診断・治療行為等は、一切行いません。
  ただ観察し、心身と会話するだけです。
心身と会話???(;´Д`)と思った方、次回以降少しずつ詳しく書いていきますね。
  ちなみに、整骨院・接骨院は、そもそも診断・治療行為等は行ってはいけません。
  医師法違反になります(^_^;)

 

主に練習台になったのは妻と娘ですが、
妻は最初の1年で偏頭痛、慢性的な咳がなぜか改善してしまいました。

 

偏頭痛は小学生のころから約15年間、体質だからと諦めていました。
咳は大学生のころから約4年間、内科、循環器科、耳鼻科、呼吸器科等、
様々な病院を転々としましたが、改善されなかったものです。

 

次の1年で、腰痛、肩こり、冷え性、花粉症と無縁になりました。
こちらも10代のころからずっと付き合ってきたものです。

 

そして、風邪ばかりひいていた娘は、小学校入学以来皆勤賞です。

 

長くなりましたが、当院ではこのような経緯で
CBSやボディートークを扱うようになりました。

 

根底にある想いはごくシンプルに、

 

心身をまるごとみることのすばらしさ、そして、笑顔を増やしたい

 

それだけです。

 

今回は、ナゼ整骨院でCBS・ボディートークを?というテーマでお送りしましたが、
結局具体的にどういうことをするのか?は不明なままですよね(^_^;)

 

というわけで!次回以降、CBSって?ボディートークって?を説明しながら、
症例も紹介できたらな、と思いますので、
そちらも是非ご覧ください(o^^o)♪


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