CBSって? ボディートークって? そして「自然治癒力」とは!

2017-12-04

前回、ナゼ当院でCBSやボディートークを?というテーマで書かせてもらいましたが、

今回は、じゃあCBSやボディートークってどんな療法なの?ということを

なるべくわかりやすく(これが難しいんですがヽ(;▽;)ノ)説明したいと思います(´∀`)

 

CBSもボディートークも、基本は量子物理学に基づいた自然治癒力向上のお手伝いをする施術です。

いきなり意味不明ですね(笑)

そして、「自然治癒力向上」というと、悪徳商法では?と思う方もいらっしゃるでしょう(´・ω・`)

実際、ちまたには自然治癒力向上を謳った悪徳商法がそこかしこにありますから、無理もありません。

そういった商法とはどう違うか、以下でご説明します(^-^)

 

まずは、量子物理学。

こないだのノーベル物理学賞で量子コンピュータというのがありましたよね?

その量子です。

そんでもって、化学で 水素原子=H とか習ったの覚えてますか?

水素原子をさらに細かくすると、

陽子というエネルギー体が1個、中性子、電子が1個

になっていきます。

さらに細分化もできますが、頭が壊れるので、やめときます(´∀`)

この細分化した電子とかを「素粒子」といいます。

この素粒子の世界がすごいんです!!(*゚▽゚*)

たとえば…↓↓(意味わからん!!と思ったら、緑の部分は飛ばしてくださいね゚(;・∀・))

 

 ◆素粒子は、波でもあり粒子でもある…二重スリットの実験

 ◆観察するという意識が、素粒子の動きを変え、そのことにより光の速度を超えて、

  他の素粒子に影響を及ぼす…量子のもつれ

 ◆素粒子は、場所・位置とエネルギー量を同時に観察することはできず、

  波の中の存在する確率しか計算できない…コペンハーゲン解釈

 ◆粒子は、反粒子と生成、消滅を繰り返し、常にゆらいでいる…量子ゆらぎ

 ◆粒子の世界では、11次元時空が必要…M理論

その他にも、質量をあたえるヒッグス場の自発的対称性の破れだの、時間=物体の動きづらさ=重力場だの、

空間に粒子がどのくらいある=場の理論だの、宇宙は1ヶ所から急激に引き伸ばされた=インフレーション理論だの、

まだまだたくさんあります(´Д`;)

(物理学者ではないので、解釈に誤りがありましたらご指摘くださいm(_ _)m)

 

基本、頭で理解しにくい、現実の”常識”に反するような世界で…

つまり、超ざっくりまとめると、

 

物体は、素粒子からできている以上、

①ゆらいでいる=周波数が存在する(CBSの考え方)

②観察・意識で変化してしまう世界(ボディートークの考え方)

 

というふうに解釈して施術を行っています。

 

この「ゆらぎ」や、周波数のバランスをCBSでとり、

観察・意識に基づいてボディートークでバランスをとる

これらは繋がり合っているから、遠隔療法ができる(量子テレポーテーションというやつですね)。

ということです。

(創始者ではないので、ニュアンスにズレがあればご指摘くださいm(_ _)m)

 

なんか…ぶっちゃけ怪しげ~になってきますね゚( ;∀;)

しかし!身体は目で物を見るとき、この量子の世界を使っています

 

具体的には、目の受容体(桿体細胞や、錐体細胞とかあります)は光の光子をキャッチしますが、

光子も素粒子ですし、

また、身体のエネルギーを細胞の中のミトコンドリアで作るのですが、

このとき使われる電子も素粒子で、量子物理学の世界なんです。

そして、コンピューターのICチップや、MRI(磁気共鳴画像診断装置)、

量子コンピューターも、量子物理学がなければ開発されていません

 

どうですか?機械の話だと急に現実味を帯びますよね。

機械なら すご~い! となって、療法だと 怪し~…

となるのが、私には不思議です。

 

さて、自然治癒力って、なんでしょう?

私は、生命にはつねに治る・癒す力が備わっていると考えています。

たとえば、皮膚を切ったときのケガを考えてみてください。

↓↓傷口では、すごいことが起きています(読み飛ばしても大丈夫です(^_^;))

 内皮細胞に血小板がくっつくと、ADP、トロンボキサンA2、Caイオンを放出し、

 内皮細胞は組織因子を放出、ADPは他の血小板を呼び寄せ、

 トロンボキサンA2は、血管収縮と、血小板凝集を起こし、

 Caイオンは凝固に関与、組織因子は第Ⅶ因子に結合し、第Ⅹ因子を第Ⅹa因子に変換させ、

 血液凝固の共通経路を開始、血液中のフィブリノゲンが活性化されたインテグリンに結合し

 血小板が架橋され、トロビンが血小板受容体に結合し、フィブリノゲンに作用し、

 フィブリンモノマーを形成し凝集して、フィブリンクロットになり、第Ⅷ因子がフィブリンモノマー同士を架橋し、

 血小板とフィブリンが止血栓を形成し…(まだまだ続く((((;゚Д゚)))))

 

こんなことを行うのに、意識が必要だったら、脳ミソ崩壊しますよね。

でも、身体は傷を癒すために、無意識の中でこんなすごいことをしています。

自分自身の身体って、すごいんですよ。ほめてあげてください(笑)

意識しなくても傷を治そうとする力。これって「自然治癒力」ですよね?

 

「自然治癒力」という単語だけで済ませてしまうと、曖昧で抽象的で観念的で、ときには宗教的ですらあり、

いかにもうさん臭いですが、

実際にはその裏にとても複雑なプロセスが隠れていて、観念ではなくれっきとした事実が積み重なっています。

生命はこれがないと、すぐ病気をし、身体がダメになってしまうという考え方に基づき、私は施術を行っています。

 

まとめると!!

CBSでは、主に周波数、ボディートークでは、主に意識にアプローチし、

量子のゆらぎが正常になるよう、心身に気づきを与え、

自然治癒力を最大限に働かせようとする療法です!!(^O^)

 

CBSもボディートークも、医療に代わるものではありません。

診断も治療行為も一切行いません(医師法違反になります)。

傷や不調を治すのは、みなさん自身の身体だからです。

私は自然治癒力を向上させ、そのお手伝いをしています(^-^)

 

CBSとボディートーク、なんとなく伝わったでしょうか?(^_^;)

私も猛勉強を重ね、ようやくここまで理解できたかな?という感じですので、

不明な点、気になる点等ありましたらお気軽にご質問くださいね(*´∀`*)

 

次回は、じゃあ具体的にどんな感じでアプローチしているのか?を伝えられたらと思います。

長らくお付き合いいただき、ありがとうございます♪


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