症例2 「腰の痛みと肩こり」

2017-12-20

主訴(不調)が腰の痛みと肩こりのクライアント様の

セッション例をご紹介します。

 

CBS?ボディートーク?なにそれ???という方はぜひこちら↓↓もご覧ください(´∀`)

(第1回「当院でCBSやボディートークを扱う理由」

第2回「CBSって? ボディートークって? そして「自然治癒力」とは!」

第3回「CBS、ボディートークって、どんなことをする施術なの?」

 

セッション前に問診をします。

1週間前にギックリ腰をしてから、なかなか回復せず肩こりもあり

また、最近ずっと外の片付けばかりしていた

との事でした。

 

身体の動く範囲を確認すると、全体的にかなり制限されていました。

さて、セッション開始です。

 

※ちなみに今回はクライアント様の希望により

CBSだけでのセッションです。

 

料金はこのように(←料金ページに飛びます)なっており、

クライアント様の希望に沿っての施術となっております。

また、何が良いか分からないといった場合は、

「優先」をお調べして相談しながらセッションを

進めることも可能です。

 

まず最初に筋肉反応テストでクライアント様から

「優先」として出てきたのは

痛みの場所とプラスタグランジン2(PGE2)の反応でした。

 

(↓↓緑部分は話が難しいかもなので、軽く読んで下さい(^。^;))

PGE2とは必須脂肪酸から合成され、発熱や子宮収縮・胃粘液分泌促進など

起こす生理活性物質です!!

ちなみに必須脂肪酸は体内で合成出来ないので、

食事から必ず摂取しないといけない脂肪酸で、

体内のエネルギーやホルモン・細胞膜や生理活性物質の材料になるものです。

さらにちなみに、簡単な合成経路の流れは、

☆ω-3・・・α-リノレン酸→EPA→DPA→DHA→PGE3

☆ω-6・・・リノール酸→γ-リノレン酸→ジホモγ-リノレン酸→アラキドン酸→PGE2・ロイコトリエン・トロンボキサン

で、脂肪酸の種類ごとに反応も違うのですが、

この話が始まると止まらなくなるのでやめときます(笑)

 

当院では、このような反応もみたりするので、

食事のアドバイスもする時があります。

 

皆さん気になるのは

「で、PGE2って身体に良いの?悪いの?

ということかと思います。

その辺のお話は、追い追いしていきたいと思います(´∀`*)

 

話が大きくそれたので元に戻して、

先程の反応を保存後、「さらに反応をみてください」と表れたので

筋肉反応テストで反応をみると

マイナスの感情が結腸・大脳皮質に影響していました。

これも保存して

腎経の神経リンパ反射ポイントでバランスをとりました。

 

ちなみに、中医学(中国の医学)では腎経・膀胱経は

冬の時期に影響が出やすいともいいます。

中医学の五行論も話が長くなるので今回は割愛します(;^ω^)

 

バランス後、結腸に関してはさらに

今、話題の(笑)腸内フローラの反応も出たので、

保存しハワイアンレメディーのバンブーオーキッド

(↑人間関係などの文化的条件づけを取り外したりします。

このクライアント様は業者さんとの打ち合わせが多いらしく、

その為のサポートで出たと思われます。)

でバランス。

 

そして、クラニアル(頭蓋仙骨療法)

(↑こんな感じで、やさしく触れるだけです。

ちなみに画像は娘です(´∀`)

赤ちゃんでも泣かず、むしろリラックスするような優しい施術です)

 

これにてベッドでの施術は終了し立位でチェック。

この時点で6割方、改善されたもよう。

立ちながら動きをチェックしマレッタ

(↑以前もアップしたこれです。)

で脊椎を軽く矯正。

 

ピンポイントでパイオネックス・ゼロ

(↑院長は鍼灸師ではないのでハリが使えません。

ハリの代わりにセラミック樹脂のくっついたこのシールを使って

局所の回復力をサポートします。)

をペタリと貼って終了。

 

 

クライアント様曰く、

主訴であったギックリ腰と肩こりは両方とも改善されたそうです(´∀`)

自然治癒力ってスゴイですね♫

 

 

尚、当院は診断・治療行為等は一切行いません。

これらの行為は医師法違反になります。

自然治癒力向上のお手伝いをしているだけです。

 

長文、お付き合いいただき、ありがとうございますo(^▽^)o


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