下腹部の痛みへのセッション例。

2018-11-12

キネシオロジスト兼ボディートーカーの院長ですo(^▽^)o♫

気が付けば3ヶ月もブログをサボってました(^_^;)汗

また、ちょこちょこブログを更新するように頑張ります(^_^;)汗

 

さてさて、今回は雑学ではなく簡単なセッション例にしてみました。

<下腹部の痛み>

40代女性のクライアント様で下腹部の痛みで来院されました。

病院で検査などをしても異常なしで腸からの痛みなんじゃないかなと言われたそうです。

(当院では必要に応じて病院での検査もお願いする場合もあります。)

身体の動きの検査をしてみると腰の回旋(ねじれ運動)に制限がみられました。

 

<感情が体内の酵素へ影響>

CBS療法で反応をみてみると

①身体の血管のバランス不全

②重金属(鉛)による一酸化窒素合成酵素(NOS)の機能低下

③日常生活のフラストレーション

④回盲弁閉鎖不全(小腸と大腸の繋ぎ目の弁)

の反応が出ました。簡単に解説します。

「日常生活のフラストレーションにより重金属の鉛に対しての耐性が低下したために一酸化窒素合成酵素(NOS)の機能が低下。それに伴い一酸化窒素(NO)の産生も低下。

一酸化窒素は身体で免疫細胞のマクロファージの武器になったり神経伝達物質になったり血管の平滑筋を弛緩させ血管を拡張させる働きがあります。

つまり、血管が上手く緩まない為に身体の血管のバランスが崩れたみたいです。

また、血管のバランスが崩れて身体の膜が引っ張られるために回盲弁の閉鎖不全が起きたみたいです。」

これらのバランスを整えた後、クラニアル(頭蓋仙骨療法)で心身を整えセッション終了でした。

セッション後、腰の動きの制限はなくなり下腹部の痛みもないとのことでした。

 

何か心身でお困りの事がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さいm(_ _)m

 

尚、当院は診断・治療行為等は一切行いません。自然治癒力向上のお手伝いをしています。

 

 

 

 


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