風邪?へのセッション例

2018-12-07

こんにちは、キネシオロジスト兼ボディートーカーの院長です(≧∇≦)/

先日、うちの妻がおもむろにやって来て「・・・風邪ひいたみたい・・・(妻)」とポツリ・・・(~_~;)汗

我が家は体調が悪くなると院長にポツリと呟いてセッションを要求します、(-_-;)

ということで、今回は風邪?へのセッション例のブログです♫

 

<鼻の詰まり・全身の倦怠感>

妻曰く、

「職場で風邪が蔓延してる。」

「朝から鼻の詰まり・全身の倦怠感が酷い。」

「熱は出ていない。」

との事でした。

身体の可動域や身体の膜の柔軟性をチェックしセッションスタートです。

 

<他人の感情が影響?>

今回はCBS+ボディートークのフルセッションだったのですが、優先がボディートークだったのでボディートークからセッションを開始すると、

①松果体に「日常生活のリズムを欠如させる」という他人のしのぎのメカニズムの感情が侵入しているため、その感情を身体から分断。

②膀胱とバランス。

③松果体から虚栄心の感情の解放。

④金銭的心配(・・・院長反省 汗)。

⑤身体のコンプレッス「空きっ歯」のボディーイメージの解放(2人で(笑))。

でした。

他人の対処の為に身に付けた感情(マスク/サブパーソナリティ)が身体に影響し、心身のコミュニケーション網を妨害していたみたいです。

 

<炎症に対して身体がエネルギー不足?>

次にCBSが優先になったので、キネシオロジーによる筋肉反応テストで反応をみていくと、

①リンパ節の炎症

②生体内のアデニンの低下

の反応が出ました。

難しいのですが「アデニン」とは生体内の核酸を構成する塩基なのですが、ざっくり言っちゃうと遺伝子とかの構成物質だったり身体のエネルギー通貨と言われるATPの構成物質だったりします。

なので、簡単に説明するとエネルギー不足で炎症反応がリンパ節で正しく進まないみたいです。

それらのバランスを整え次に優先で出た、

③クラニオセイクラル・メゾット(頭蓋仙骨療法)

④フェイスの浅層リンパドレナージュ(ちなみに顔の浅層リンパを流せば生体内の約70%のリンパが流れると言われます。)

で終了でした。

 

<炎症はしっかり起こし・しっかり消す!!>

セッション終了後しばらくすると熱が出始めたので、その日は早めに就寝してもらいました。

翌日、妻は早起きして行動しており、体調も問題ないとのことでした。

風邪にしろインフルエンザ感染にしろ怪我にしろ炎症反応って大切で、しっかり起こして・しっかり消すと回復が早いんですよね(*゚▽゚*)♫

以上が妻へのセッション例でした。

 

何かお困りのことがあれば何でもご相談下さいねo(^▽^)o

何かお力になれる事があるかもしれませんのでo(^▽^)o

 

尚、当院は診断・治療行為等は一切行いません、自然治癒力向上のお手伝いをしているだけです。

 

また頑張ってブログ更新します(*゚▽゚*)

 

 

 

 

 


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