当院が治しますと言わない理由

2019-01-07

キネシオロジスト兼ボディートーカーの院長です(*゚▽゚*)

ブログ頑張って更新してますよ♫(笑)

 

今回は当院が「治します」とか「改善させます」とか言わない理由を書きたいと思います♫

何故か?

お問い合わせの際に「治せますか?」とか「治りますか?」とか非常に多いからです。

「そんなの当たり前じゃん」と思った方、本当に当たり前のことでしょうか?

2つのポイントに焦点を当てたいと思います。

 

<日本ではお医者様しか治療してはいけません>

まず根本的に治療とは病気や怪我を治すことであり、日本では法律で医師以外の方は行ってはいけません。

整骨院は準医療機関ではありますが病院ではなく、柔道整復師は医師ではありません。

なので当院も当然のことながら「治します」とか「治りますよ」とかは言いません!!

これ当たり前なんですが法律違反している人が結構いるんですよね(~_~;)汗

医師以外の方、つまり接骨院(整骨院)・鍼灸院・サロン・整体(カイロプラクティック)・マッサージ・自然療法etc・・・などの方がチラシ・広告・ホームページなどで「根本治療」とか「治します」・「治ります」とか掲載するのは法律違反です!!

症状に悩んでいる方には嬉しい言葉ですが犯罪行為なんです。

集客の為に結構「治療」や「治す」などの言葉を使っている所が多いですが、騙されないで下さいm(_ _)m

 

<そもそも”治る”とは?>

さてさて、ここからが院長が伝えたいところです。

皆さんは「治す身体」を求めますか?「治る身体」を求めますか?

「治す」と「治る」どちらもよく聞く言葉ですね。

「風邪や怪我を治す」・「風邪や怪我が治る」、どちらも健康な状態に戻ることですがニュアンスが違いますよね。

どちらが自然なことでしょう?

大辞林だと

「治す」・・・病気や怪我を治療して健康な状態にする=他動詞(外部からの影響力がある)

「治る」・・・病気が怪我が良くなって元の健康な状態に戻る=自動詞(外部からの影響力がない)

そして、「自然」は「しぜん」と読みますが「じねん」とも読みます。

大辞林だと

「自然/じねん」・・・ある事物や事態が、外部からの影響力によるのではなく、それが本来的に備えている性質によって、一定の状態や特性を生ずること。

つまり、外部からの影響がなく自分自身の力で病気や怪我から回復すること=「治る」が自然なんだと思います。

院長は自分自身の力で回復すること=自然治癒力というのをとても大切にしています。

CBSもボディートークも自然治癒力向上のお手伝い/サポートする施術です。

整骨院なので怪我の方も来られます、その際に院長が出来ることは怪我の回復のお手伝い/サポートなんだと思うんです。

なので、お問い合わせで「治せますか?」とか「治りますか?」とか聞かれても治るのは本人の心身の力=自然治癒力ですし、その為には本人の意思も必要になることもあるのでセッションで改善される方は多いですが、

「治るかどうかは分かりませんが対応することは可能です。」

としか言いようがないんです。

治す自信がないからとか、責任を逃れたいからとかではありません。

ご理解して頂けましたか?

 

次回は「構造・化学・精神・環境をまるごとみるCBSって?」を書ければと思います。

「この施術は何なんですか?」とか「紹介したくても説明できないんです。」とか言われる方が多いので(~_~;)汗

 

 

 

 

 

 


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