足は身体の土台です!!

2019-08-01

キネシオロジーが大好きなキネシオロジストの院長です(*^_^*)

気が付けばブログを半年もサボってしまいました(-_-;)汗

 

さて今回は今までみたいな難しいブログではなく、基礎中の基礎にしてみました♪

「足は身体の土台です!!」

これは基礎中の基礎なのですが、はっきり言って出来ていない人が多すぎるんです!!!

 

当院に来られ人もいますし、福島市では有名な他院から当院に移られた方にも多くいますし、

そして、プロのスポーツ選手でも恐ろしいほどいます(@_@)

 

院長、暇なときにスポーツ選手の立ち方などチェックするのですが、どんなに周りから期待されてる選手でもちゃんと立てていない選手は怪我したり、ブランクに陥りやすかったり、伸び悩んだりetc…….

と、活躍出来ずに終わる選手が結構います(/_;)

トレーナーやメディカルなど付いてるはずなのですが・・・・・・

 

当院にいらした方はどんな症状でも可動域(動き)の検査と重心(立てているか)の検査をします。

何故かをざっくりと絵を使って説明すると、

(院長の初パソコンペイント作品!!笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

です!!

左が正常な状態の絵、右が右足に体重が移動してしまった絵です。

例で右肩の痛みを上げると

(右肩以外にも首・背中・腰・肘・手・膝・股など何処でも症状の出る可能性がありますが(^^;))

1,右足に体重が乗る癖の為に左の骨盤が上がり背骨が右に傾く。

2,頭を水平に保たせる為に胸椎を左に・頸椎を右に曲げる(側屈)。

3,右肩が上に上がる(上方偏位)為に常に右肩の筋肉が緊張する。

4,この状態でバレーや野球などの運動や筋トレなどの負荷により右肩に痛みが出る。

って感じです。

この例の場合、右肩の治療や施術で症状を改善しても立ち方を改善しないと症状が再発するリスクが高いはずです!!

 

なので当院(CBS/クリニカルバイオホログラフィックシステム)ではどんな症状でも、可動域(動き)の検査と重心(立てているか)の検査をします。

 

ちなみに、ちゃんと立てなくなるのにも色々な理由があります。

なので当院/CBS(クリニカルバイオホログラフィックシステム)ではキネシオロジーによる筋肉反応テストを用いて心身を構造・化学・精神・環境のあらゆる面から観察するんです。

 

みなさんは、左右にバランス良く身体が動いて重心も安定したちゃんと立つ姿勢が出来ていますか?

 

心身で何かお困りの事がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 


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