~ストレスと心身~

2020-04-07

おはようございます、キネシオロジー大好きなキネシオロジストの院長ですヘ(^o^)/

2月頃から新型コロナ(COVID19)の影響でストレス性の腰痛やギックリ腰及び病院に行っても原因不明の心身の不調で来られる方が多いです(^_^;汗

なので、今回はストレスと心身について簡単に説明しようと思います。

 

まずはストレスって何でしょう?

精神的ストレスとか肉体的ストレスとかを考えるでしょうか?

基本的にストレス反応の仕組みは人間から小動物に至るまで同じ仕組みと言われます。

人間から小動物までってなんのこっちゃ?って感じですよね(^^;)

 

細かく説明すると難し過ぎるので簡単に説明しますね。

自律神経って聞いたことがあると思いますが交感神経と副交感神経があります。

(現在はポリヴェーガル理論つまり社会神経脳まで考えますが難しいので割愛します。)

簡単に人間から小動物まで共通するストレス反応を説明すると

○交感神経・・・天敵に襲われたとき(闘争逃走反応)。

○副交感神経・・・リラックスして食事を摂る。

になります。

人間も元は小動物と同じく大自然で生きていました。小動物と同じストレス反応で当たり前ですよね。

天敵と戦ったり逃げたり以外にも食糧を捕獲するために走ったりと心身を興奮させるために交感神経が働き、天敵から逃げ切ったり獲物を捕った後にゆっくりと食事を摂るのに副交感神経が働く。

元々は自律神経ってそういう働きでした。

ただ人間は思考する脳が発達してしまったので精神的ストレスに対応する社会神経脳(ポリヴェーガル理論)まで考えなくてはいけないのですが説明を簡単にしたいので割愛します。

 

ではストレスと腰痛が何で関係するの?を簡単に説明しますね。

どんなストレス(精神的・肉体的・科学的・環境的)でも交感神経が高くなります。

交感神経は戦ったり逃げたり走ったりですよね。

つまり戦ったり逃げたり走ったりする筋肉か緊張するんです。

大腰筋とか横隔膜とか緊張しやすいです。

左が大腰筋で右が横隔膜です。

例をとって大腰筋が緊張するとどうなるか?

汚い絵でごめんなさい(; ;)ホロホロ

 

簡単に説明しますね。

1,大腰筋が緊張すると股関節が曲がったままになります。

2,心体が前傾姿勢になるので頭を起こすために腰を無理に反らせます。いわゆる出っ腹出っ尻っていう姿勢です。

3,腰の筋肉が緊張します、筋肉はゴムみたいな物なのでゴムと同じく堅いと切れやすくなります。

4,腰の筋肉が切れる→ギックリ腰の完成です(^_^;汗

腰痛はこれにゲートウェイ反射という免疫系なども合わさるのですが難しくなるので割愛します。

 

ストレスって困ったものですね(^_^;汗

しかも福島県民特有なのが新型コロナ(COVID19)の外出自粛と震災の原発事故での外出自粛がリンクしてさらにストレス反応が増している人も多いです(^_^;汗

 

そんなストレスフルの今の状況なので簡単なストレス解消法を1つ紹介しますね。

院長が行うキネシオロジーのテクニックの1つにESR(エモーショナル・ストレス・リリース)というものがあります。

ストレスがかかると脳の前側の前頭脳というところの血流量が低下します、そこにアプローチをすることでストレスを緩和していきます。

          

やり方は

1,正確には前頭結節あたりと場所があるのですが、簡単にするために写真のように両手でおでこを覆うだけで大丈夫です。

2,目を閉じ、なにも考えず頭は真っ白の状態にします。

3,ゆっくりと深呼吸します。交感神経のストレス反応で固まった横隔膜を緩ませるように。

これだけです!!!!

簡単ですので試しにやってみて下さい♪

 

 

他にも「ボディートーク 大脳皮質」で検索するとストレス緩和方法が出てきますよ♪

 

他にも免疫のお話とかしたいのですが、長くなりそうなので次の機会にアップしますね。

 

身体の痛み以外にもストレスや栄養や免疫などなどお手伝い出来る事があると思いますので、心身でお困りの事ありましたらお気軽にお問い合わせください♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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