自粛中でも日光浴を10分間♪

2020-04-17

こんにちはキネシオロジー大好きなキネシオロジストの院長ですヘ(^o^)/

前回は新型コロナによるストレスと心身の反応について簡単に説明しましたので、今回は栄養や免疫について簡単に説明しますね。

 

その前に雑学を1つ、新型コロナウイルスの正式名称はSars-Cov-2で発病した時の病名がCovid-19です。

2002年のSars-Covと侵入受容体がACE2と同じだったので2が付いたって感じですよね。

2002年のSars-Covは発病するとSARS。ちなみに2012年のMers-Covが発病するとMERSになります。

Covはコロナウイルスの事です。

また風邪症候群の30~40%がライノウイルス、10~15%がコロナウイルス、5~15%がインフルエンザウイルス、1~5%がRSウイルスです。

なので新型コロナウイルスの症状も風邪症状と同様でお医者様でも診断が難しいのです。

 

そんな新型コロナウイルスで自粛中の生活が続いておりますが、日光を浴びてない人が多すぎで心配になる院長です(^_^;汗

何故か??

日光浴不足は免疫低下に直結するからです!!!

日光を浴びるとビタミンDが活性型に変化します。すると免疫細胞の活性化を刺激します。

斎藤糧三先生というお医者様は「サーファーに花粉症はいない」という本も書かれています。

ちなみにビタミンDが活性化になる際はマグネシウムが必要になります。

マグネシウムは緑葉体つまり緑の葉や海藻に多く含まれます。

現在の自粛の中で海藻類や葉物を食べずに日光にも当たらない・・・・・新型コロナウイルスにかからなかったとしても免疫力は低下してインフルエンザウイルスなどにはかかりやすくなる可能性は高くなります!!!

 

ここで余談、ビタミンDは免疫以外にも脳の発達に関与したりACE2受容体に作用してレニン-アンジオテンシン系を抑制して高血圧予防予防にも働くそうです。

・・・ACE2受容体・・・あれ?新型コロナウイルスSars-Cov-2の侵入受容体がACE2・・・とある国では新型コロナウイルスSars-Cov-2の治療にビタミンD投与が始まったみたいです、亜鉛投与の国もありますが。

あとビタミンDは免疫反応を終息に向かわすTreg細胞にも関与します。テレビで重症化の原因にサイトカインストームが取り上げられますが、この抑制に関与します。

 

どうです、日光浴って大切でしょ!!

福島は自然が多いですし、人との距離を2メートルどころか100メートル開けられる場所もあるはずです。

自粛の中ですがしっかり日光を浴びて、ちゃんとした食事を心掛けて下さいね♪

 

食事や栄養、免疫の事などもキネシオロジーの筋肉反応テストを用いながらお一人お一人個別のアドバイスも可能です。

感染怖いし整骨院行けないって方には遠隔セッションも実は裏メニューにあります(笑)

 

心身にお困りの事や体質改善、疑問に思うことなど何かありましたらお気軽にお問い合わせください。

 


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